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運命数の計算方法【カバラ数秘】

電話占いの基礎知識・有効に活用する方法

ベーシックなカバラ数秘術では、基本的に「宿命数」「運命数」「使命数(未来数)」によって、その人の気質・性格・適職・役割などを分類することができます。

なお、私自身のプロフィールはこちらの記載していますので、参考にしてみてください。

中でも、運命数とは人生における中核の時期(30~60歳あたり)において「どのように生きていくともっと楽しく楽に生きられるか」を表すような指標といえます。宿命数といった土台の次に持つあなた自身の強み・武器のようなものとも捉えることができます。

現状があまり幸せでないと感じる方が、この運命数を参考にして生きていくことで「あなたの人生がもっと楽しいものになる」と思います。少なくても私自身は自分の宿命数・運命数・使命数等を知れ、それを意識して生きていることで以前よりも確実に「幸せだな」と思う瞬間が増えました

なお、お金・仕事等の現実面でのいい事が明らかに増えてきているように実感があるため、もっと数秘のことを知り、学び、活用し、もっと充実した人生を送れる人が増えたらなと思います。

長くなってしまいましたが、ここでは「運命数の計算方法」「各運命数のおおまかな内容」について解説していきます。

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運命数の出し方【カバラ数秘】

それでは、運命数の計算方法について確認していきましょう。

運命数を求めるには、あなたの西暦表示の誕生日のすべての項目(年、月、日)を使用します。

そして、この運命数は「1~9」とゾロ目の数「11・22・33・44」で分類することができるといえます。なお、数秘の流派によっては、33や44は含めないものもありますが、私自身はこれらは区別した方がより的確な分類と実感しているため、そのように記載しています。

運命数の基本的な計算方法(各位の数値を足していく)【数秘術】

運命数の出し方としては上述の通り、まずはすべての桁の数値を足し合わせていきます。

例えば、1959年3月8日生まれの方であれば、「1」+「9」+「5」+「9」+「3」+「8」=「35」となります。

さらに、一桁になるまで、再度各々桁の数値を足していきましょう。つまり、「3」+「5」= 「8」が運命数となるのです。

計算の過程で「11」「22」「33」「44」になるときはそのまま【運命数の出し方】

なお、生年月日の各桁数を足し合わせていく中で「11」「22」「33」「44」となる方がいます。これらのゾロ目の数をカバラ数秘術ではマスターナンバーとよび、スピリチュアルな世界とのつながりが強い数字として分類されています(ただしゾロ目以外の数字など、どの数字にもおいても優劣はなく、個性・特性の違いがあると捉えるといいです)。

 

・運命数「11」となる方の例

例えば、1951年7月6日生まれの方であれば「1」+「9」+「5」+「1」+「7」+「6」=「29」となります。

さらに、この「29」に対しても再度各々の桁の数値を足し合わせていきます。

 

・運命数「22」となる方の例

例えば、1981年1月2日生まれの方であれば「1」+「9」+「8」+「1」+「1」+「2」=「22」となります。

 

・運命数「33」となる方の例

例えば、1987年1月7日生まれの方であれば「1」+「9」+「8」+「7」+「1」+「7」=「33」となります。

なお、今では徐々に運命数「33」について触れているメディアは増えつつありますが、10年前あたりではこの数秘について触れているものはほとんどなかったようです。これは、計算上運命数が「33」となる方の割合が少ないために、あまり統計がとれなかったことが理由といえます。

 

・運命数「44」となる方の例

例えば、1989年9月8日生まれの方であれば「1」+「9」+「8」+「9」+「9」+「8」=「44」となります。

運命数の出し方の問題演習【カバラ数秘術】

ただ、「運命数の出し方がわかった!」と思っても、その計算にミスがあれば、鑑定結果がおかしくなってしまいます。

そのため、以下の運命数の計算に練習問題を実際に解き、出し方に慣れておくといいです。

運命数の出し方の問題1

・例題1

1983年8月16日生まれの方の運命数はいくつになるでしょうか

・解答1

「1」+「9」+「8」+「3」+「8」+「1」+「6」=「36」となります。

再度一ケタになるまで足し合わせます。よって「3」+「6」=「9」が運命数となるのです。

 

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