運勢を良くする方法としては「ポジティブな言葉を心がける」「神社にいく」「笑顔を心がける」などの複数のものが挙げられます。
中でも比較的身近にできる開運の習慣として「テレビのつけっぱなしを控える」「ネットの見過ぎをやめる」があり、ここではこのテレビとネットの運気との関係性について確認していきます。
テレビのつけっぱなしは運気を下げる!
意外かもしれませが、実はテレビを長い間つけていると基本的に運勢は下がりやすくなります。
これは「テレビをつけること自体が良くない」ということではなく、基本的にテレビのニュースやバラエティ番組ではネガティブな話題を取り上げていることがほとんどです。
具体的には、事故や事件、芸能情報(噂話)やそれに対するコメントテーターの批判などにより、負の気が放出されているといえます。
今のテレビではこのような情報がほとんどであるために、長時間つけっぱなしにしているとどうしても運気を停滞させやすくなるわけです。
そのため、何となくテレビをつけたままの状態にするのは避け、こまめに消すようにしましょう。
なお、テレビでも結婚会見などのおめでたいことならみると開運につながる
このように、テレビを流しっぱなしにすることで、マイナスの情報を自然と取り込んでしまうのが運気の低下を招くといえます。
そのためテレビをつけていたとしても、幸せ、ポジティブな話題を扱っているものであれば見ることによって、運気を上げることもでかるわけです。
例えば、結婚会見や神社の散策番組、動物の誕生などを扱っているものも開運につながりやすいです。
他にもテレビを通して、好きなアーティストの音楽番組をみたり、好きなスポーツの応援をしたり、感動する映画をテレビで見たりするのももちろん運気の流れを向上させるのでおすすめです。
ネットの見過ぎも開運を妨げやすい!ネットを控えて運気を上げよう!
他にも、テレビとは別のメディアであるネットなどであっても同じように捉えることができます。
ネット情報としては、動画コンテンツやテキストコンテンツなどさまざまな形式がありますが、結局はその内容が「プラスの波動を出しているか」「マイナスのエネルギーを放出しているか」が運気の上げ下げと関係あるといえます。
つまり、ネット上で噂や芸能情報、事件、暗い映画などの動画やテキストを見ていれば運勢も下がりがちになるわけです。
同様に、ヒーリングミュージックを聞いたり、前向きになる記事を読んでいたりすれば、運勢は上がりやすいわけです。
ただ、ネットには大抵広告が載っており、購買などの行動を起こすために過激な情報、ネガティブな表現を使った情報がかなり目につきやすい状態になっているといえます。
そのため、安易にネットサーフィンをしているケースでは、テレビと同様にマイナスの気に触れやすいことになっているため、無意識でのネットの見過ぎは運勢を悪化させやすいのです。
もちろんネットの情報であっても、それを見ることであなたがポジティブになったり、優しい気持ちになったりするのであれば、運気上がるため「意識して」見たい動画や情報だけを閲覧するように心がけましょう。