開運するためのコツ

新しいものを身につけた方が運気はあがる?古いものは邪気が取りつきやすい?【スピリチュアル】

よく「ものは大事に長く使いなさい」などと言われることがありますが、スピリチュアルな観点から見た場合にかならずしもそうでないことがあります。

もちろんものを大切に扱うことは、結果的に自分にもそのエネルギーが返ってくるために大事なことです。しかしながら、長くものを使うということは、スピリチュアル的にそれほど良いこととは言えないのです。

つまり、新しいものの方がエネルギー的にクリアな場合が多く、古いものには邪気が取りつきやすいといえます。

よって、運気をあげようと思った際には、「新しいもの」をとり入れるとよく、ここではこの理由や具体的な対処方法について解説していきます。

古いものには邪気が取りつきやすいやすい理由

まずは、古いものにはマイナスのエネルギーがよってきやすい理由を確認していきます。

これは長くものを使用していると「もの自体が必ず劣化すること」「ものにつくエネルギー自体も徐々に残っていくこと」が理由といえるのです。

例えば洋服などであれば、生地自体がゴワゴワになったり、ほつれが出てきたりしますよね。これら「もの自体」にもエネルギーが宿っているため、エネルギーは高い方から低い方(安定な方)に必ず向かうという自然の原理によって、劣化はおこるものなのです。

なお、その「もの」を使うときには、私たちが触れていくため、私たちのエネルギーが付着します。
このエネルギーはよくも悪くももの自体の劣化と同様に、残存していくものなのです。
よくスポンジに汚れが入りこむと洗ってもなかなか落ちにくく、どうしてもとれない汚れができるイメージをしていただくと分かりやすいと思います。
かつ、残ったエネルギー私たちから伝わったエネルギーも結局先にも述べたエネルギーそのものであるため、時間がたてば薄れるか。劣化が進んだものに変化していくわけです。

このようにいくつかの過程はあるものの、古いものにはエネルギー状態が低くなったものが残りがちなっているのです。
そして、邪気はこのようなエネルギー状態が低くなったものや、負のエネルギーに取りつきやすいという性質があります。
いわゆる似ているもの同士が引き寄せあっていくという宇宙の法則が成り立つためです。

このようなメカニズムから、古いものには邪気、マイナスの気がつきやすいといえます。

基本的には新しいものは運気を上げやすい

よって、運気を上げたい場合には新しいものを取り入れていくのがおすすめです。

この時、邪気がついた古いものは捨てる必要がありますが、具体的な片付け方、ものの捨て方はこちらで解説していますので、参考にしてみてください。

話を元に戻しますが、新しいものといっても実現したい目的ごとにとり入れる優先度は変化してきます。以下で新しいものの種類とより上がりやすい運気の関係性について以下で確認していきます。

総合的な運気を上げたければ新しい服をきるといい

私たちの体の多くは着る服で纏われています。かつ、周囲から注目されるのもまずはこの服装といえます。

つまり着る服を邪気がついた古いものでなく、よりクリーンな新しいもののを取り入れるだけでも、全体的に開運できるといえます。

服装と運気については別途ページで詳しく解説しているため、参考にしてみてください。

金運を上げたいなら新しい財布やピン札をとり入れるべき

なお、お金に対する運気を上げたいのであれば、新しいお財布やお札ではピン札にするといいです。

こちらの金運を上げる方法でも記載していますが、お金の象徴ともいえるお財布やお金そのものを綺麗な新しいもの(エネルギー状態が高い)にしておけば、エネルギーの1つであるお金自体が勝手によってくるものなのです。
これも波長同通の法則によるものともいえます。